2018年01月08日

☆クリスマスのスイーツを作りましたよ☆【スイーツデコレーション教室】

みなさん、こんにちは。

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今回は昨年末に開催されましたスイーツデコレーション教室のご報告です。

今回作っていただいたのは

  • ミニクグロフの小物入れ
  • スノーマンクッキー 

の2種類です。

それぞれクリスマスにちなんだスイーツやテーマに考えてみました。

午前中と午後にわけて開催しましたので、お昼休憩をはさんで続けて2種類のスイーツデコレーションを作ってくださる方もいらっしゃいました!ありがとうございます!

ではまずミニクグロフの小物入れからはじめましょう。

ミニクグロフの小物入れをつくろう

最初にクグロフのご説明をいたします。少しなじみのない名前ですが、

クグロフはヨーロッパ(主にスイス・フランス・ドイツ・オーストリア)などで好まれる焼き菓子のひとつです。

真ん中にくぼみのある特徴ある焼き型にドライフルーツを入れたブリオッシュ生地を入れて焼いたもの。

ちょうどお菓子とパンのあいだのような食べ物です。あのマリー・アントワネットも好きだったんですって!

最近は日本でもつくっているパン屋さんや洋菓子屋さんが増えてきましたので、みつけてみてくださいね!

その1 いちごをつくりましょう

タミヤ フルーツ作りの達人デコレーションカラー いちごシロップを使い、かわいいいちごをつくります。

フルーツ作りの達人は真っ白な樹脂粘土、それを親指と人差し指を使い「なみだのしずく」型に仕上げていきます。

つまようじに粘土をさしている理由は、つまようじを「持ち手」として使うため。

こうすることで色を塗ったとき指やまわりにつくことがありません。

デコレーションカラー いちごシロップは透明感のある赤い塗料です。

これをかたち作った樹脂粘土に塗ることにより、乾燥後は透明感のあるいちごに仕上がるのです。

塗り終わったあとは、持ち手のつまようじをそのままスポンジにさして乾燥させましょう。

画像にはありませんが、フルーツ作りの達人にカラー粘土の達人(ブルーベリー)を混ぜ込んだもので

ブルーベリーも作りました。

いちごとブルーベリーはクグロフのトッピングとして使いますよ。

その2 クグロフにおいしそうな焼き色を!

クッキーやスポンジケーキなど焼いた生地の表現に役立つのが、タミヤ 焼き色の達人です。

うす茶色 茶色 こげ茶色 この3色を重ねることで、色の濃淡をつけおいしそうな焼き菓子に仕上げていきます。

このとき、手に入れる力の強弱も大切です。

表面をこすったりたたいたり、いろんな方向からランダムに色をつけることで自然な表情になりますよ。

その3 小物入れにアレンジ

次の作業がしやすいようにミニクグロフをガラスびんのふたに固定します。

ふたカバーの布地とクグロフの固定にはタミヤ クラフトボンドを使っています。

極細のノズルが使いやすく、乾燥後は透明になるのでとても便利ですよ。

焼き色の達人でいろをつけたところには、つや消しニスを塗りましょう。

耐水性もあるので表面の保護のためにもなりますが、しっとりと落ち着いた色に仕上がります。

その4 アイシングソースで甘さをプラス!

アイシングとは粉砂糖や卵白でつくったクリーム状のペーストのこと。

クッキーや焼き菓子の表面をコーティングして見た目と味に変化をつけるものです。

タミヤ アイシングの達人(ホワイトシュガーコート)をクグロフの表面にとろりと塗っていきます。

たっぷりかけるとおいしそう!

アイシングの達人を塗ったところには最初に作ったいちごやブルーベリー、クリスマスカラーのビーズなどで

色を添えていきます。

時間の都合上、こちらであらかじめ作っておいたゆきだるま、キャンディーキーン、リースなども、クグロフの中央にある

くぼみの部分に飾りつけていきます。ゆきだるまにはみなさんに・帽子・マフラー・ボタンをつけてもらいましたよ。

みんなそれぞれ自分の思うようにトッピングしていきますよ。

悩みますけど、とても楽しい作業です。

その5 完成です!

さぁ、みんなかわいく出来上がりましたよ。どうぞご覧ください!

約1時間半のプログラムで、世界に1つしかないオリジナル作品の完成です!

みなさん、ありがとうございました!

スノーマンクッキーをつくろう

あらかじめスノーマンクッキーの土台は、タミヤ 生地作りの達人カラー粘土の達人(クッキー)を混ぜ込んだものを

白い丸プレート(ボールチェーン付き)にくるむようにかぶせ、クラフトボンドで接着しています。

表面には歯ブラシででこぼこをつけて表情をだしています。

その1 クッキーに焼き色をつけよう

クグロフ同様、焼き色の達人でおいしそうな焼き色をつけていきましょう。

参考までに、本物のクッキーをお手本にしています。

その2 用途に合わせて使い分けを

焼き色を付け終わったら、今度は表面にツヤ出しニスを塗っていきます。

バターがじゅわっと染み出しているような焼き菓子や、ツヤを出したいフルーツには

つやだしニスを。マカロンやビスケット、全体的に落ち着いた感じに仕上げたいときはつや消しニス、と

使い分けするといいですよ。

その3 アイシングソースで絵をかこう

クッキーの表面にアイシングソースを使って絵をかきます。

今回は冬らしく、スノーマン(ゆきだるま)がテーマです。

アイシングソースのラインナップは全5色。

そこにトッピングの達人(チョコレートソース)を加えて色とりどりなイラストを描いていきます。

完成です!

こちら親子で参加してくださった方の作品です。

お父さまが左側(川崎フロンターレの大ファンの方だったので、フロンターレのキャラクターを)

娘さんが右側(たくさんの雪が降ってきて喜んでるスノーマンですね♪)

約1時間のプログラムで完成となりました。

みなさま、ありがとうございました!

 

昨年は6月10月12月と3回にわたってスイーツデコレーション教室を開催してまいりました。

これからも季節ごとに楽しくてかわいいスイーツデコーレーションのご提案をしてまいりますので

ご興味、お時間のある方、ご参加いただけましたらうれしいです。

親子でお友達同士で、もちろんおひとりさまも!お待ちしております!

次回の予定です

次回のスイーツデコレーション教室は2018年2月3日(土)と2月4日(日)を予定しています。

また詳細が決まりましたら、こちらでお知らせいたします。

引き続き来年もどうぞよろしくお願いいたします。