2021年2月6日

マクラーレン・セナ作ってみた!製作のポイント☆

みなさんこんにちは!

新発売のカーモデル、マクラーレン・セナ
もう買った人もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はこちらのマクラーレン・セナを実際に作ってみて、気になったところや製作のポイントをご紹介します。

 

このマクラーレン・セナですが、パーツが塗る色ごとにわかれていて、極力マスキングをしなくて済むような分割になっています。

ボディも他のカーモデルとは違い、骨組みにパーツを貼り付けていく感じで、
ちょっとバイクモデルのような感覚。
マクラーレン・セナ独特の面白さが味わえることでしょう。

まずはこちらの骨組みのパーツをブラックで塗装します。このパーツはマスキングが必要なので、塗ったらしっかり乾燥させ、その間に他のパーツを塗っていきましょう。

セミグロスブラックで塗るパーツが非常に多いので、セミグロスブラックのパーツは
TS-29の缶スプレーを用意して一気に塗ってしまうのがオススメです。

こんな感じにダンボールに両面テープで貼り付けて、缶スプレーで一気に塗っていきましょう。
他の色もそうですが、裏面から先に塗って、乾いたら表を塗るのがきれいに仕上げるコツです。

ボディカラーは2種類。今回は箱絵にもなっているMira Orange という色で塗っていきます。
LP-8とLP-42を1:1で混ぜます。作るときには目盛り入りのスペアボトルが便利。99円で安いです☆
この色を塗るときはパーツの横や断面の部分、裏側も、意外と見えてしまうのでしっかり塗りましょう。

窓ガラスのパーツは横を黒で塗るように指示がありますが、はみ出さないで塗ったりマスキングするのは大変なので、エナメル塗料で塗ってはみ出したところは溶剤でふき取るようにすると楽です。

あとは塗装したパーツを骨組みに張り付けていけばボディは完成です。

 

シャーシ部分は特に気を付ける部分はありません。
本当にピタッピタッとパーツが決まっていくので快感です☆

シャーシは完成するとこんな感じ。シャープでカッコイイ☆

運転席もカッコイイ☆

あとはコツコツと塗って、組み立てていけばカッコイイマクラーレン・セナが出来上がります!

ちなみに、気になる押しピン跡も完成して見えるのはB25,26,43,44,F1の5つのパーツだけで、あとは全て隠れてしまうので、サクサク作れることでしょう。

完成したマクラーレン・セナ☆カッコイイ!
パーツが多いのは少し大変ですが、その分合わせ目を消す必要がないですし、コツコツ作っていけば一見難しそうに見えますが、難しいところはないキットです。
そしてパーツが寸分の狂いなく吸い込まれるように収まっていく快感がすごい!
ぜひ体験してほしいです。
みなさんも作ってみてくださいね!

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タミヤプラモデルファクトリー トレッサ横浜店

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