2021年11月11日

1/48 ドイツ重対戦車自走砲ナースホルン 製作のポイント☆組み立て編

新作1/48スケール ナースホルンを作ってみよう

みなさんこんにちは!
今回は発売がせまった1/48スケールMMシリーズの記念すべき100作目、ナースホルンを実際に作って、制作のポイントをご紹介したいと思います。

ドイツのナースホルンはドイツ軍のオープントップタイプの自走砲の中でも最大級の大きさと、88mm砲を装備した強力な兵器でした。
今回は箱絵の東部戦線をイメージした簡単な展示台も作ってみたいと思います。

シャーシの組み立て

まずは車体から作っていきます。まずはウェイトを動かないように接着剤で固定します。

D1、D2パーツの出っ張りを忘れず削り取ってくださいね

1/48サイズのナースホルンはボギーが一発抜きで作られていて、サクサク進められますね♪

装甲板のパテ埋め

戦闘室内や装甲板には押出ピン跡があります。
とりあえず全部消してみましたが、凹部で完成した後見えるのは上記の赤丸が付いている部分だけです。凸部はパーツのかみ合いに影響するのでなるべく全部消した方がいいです。


砲身も先に接着しておいて合わせ目をパテなどで修正しましょう。
パテの乾燥には時間が必要になるので、その間に別の組み立てを進めていきます。

転輪の組み立て

転輪も数が多いですがゲート跡やパーティングラインはがんばって消しておきましょう。
接着したら完全に乾く前にななめに着いていないかチェックします。
完成した時の見栄えが断然変わってきますよ☆

履帯の組み立て

さて、1/48MMで、苦手な方が多い組立履帯です。
接着には時間が限られるので、パーツは全て切り離して、ゲート処理も済ませておきます。

組立は接着剤を使い分けると作りやすくなります。

組立は片側ずつ、進めていきます。

まずは1枚だけの履帯(P11)をリモネンセメントで接着します。8枚と7枚ですね。
リモネンセメントは乾くまで時間がかかりますが、
別の言い方をすると、あとで修正する時間が長く取れるということです。

次に履帯を車体に接着していきます。ここでの接着は白ビンの接着剤がやりやすいです。
説明書の順番に組み立てていくと組みやすいです。

接着が終わったら、上下、左右、前後いろんな方向から見て歪みがないかチェックします。

歪みや隙間があれば、流し込み接着剤を流してピンセットで修正します。

これで車体下部はおおむね製作終了です。
この時点で車体下部に影を付けておくと、あとで楽です。

次回は車体上部の組み立てと塗装に入ります☆

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